発芽玄米、「発芽のさせ方」と「炊き方」

発芽玄米のアップ 健康法(食事)

こんにちは、じうーゆです。

発芽玄米食歴20年、発芽炊飯15パターンについてお話します。

  

発芽のさせ方 3パターン

自分で温度調節

炊飯器のかまに水をたっぷり入れて、夏は5、6時間くらい。

冬は24時間以上。

春、秋は12時間くらい。

こんな感じ。

炊飯器のかまに玄米と水が入っている

この時(10月)は、気温23度で11時間くらい、無臭でした。

玄米発芽器を使う

私は持ってないけど、発芽させてから、通常炊飯器や圧力鍋、土鍋で炊飯とかする場合はこれが便利かもしれません。

こんなのがありました。

発芽玄米炊飯器を使う

絶妙な温度設定により4~6時間で発芽させます。(急ぎの時は2時間コースも)

私が使っているものは、この記事のこれです。

まずい玄米よ、さようなら「なでしこ健康生活」6年使用した感想
ヘルシーを追求しすぎると、おいしくなくなります。おいしいを追求すれば、だいたい不健康になります。「ヘルシー」と「おいしい」を両立させた炊飯器の登場です。

全自動なので、発芽のみで止める場合は、時間を把握して、手動でスイッチを切ります。

他のメーカーも発芽のみモードがないものが多いです。

炊飯方法 5パターン

土鍋

むずかしく、研究中ですが、うまくいったら最高の幸せを得られます。

通常炊飯器の白米モード

発芽させた玄米は白米モードでも一応大丈夫ですが、やはり固めです。

通常炊飯器の玄米モード

あまりおいしくないです。

圧力炊飯器の白米モード

ちょっと固め、発芽玄米のプチプチ感を楽しめます。

圧力炊飯器の玄米モード

モチモチのプチプチ、モチプチで食べすぎ注意です。

  

はい、簡単に発芽と炊飯の3×5、15パターンを紹介しました。

注意点

夏場に玄米を浸していると水が臭くなることがあるとネット記事でみかけますが、私は一度も腐らしたことはないです。

無農薬の良質の玄米を使用することで問題は解消できると思います。

おすすめの玄米はこちら 

玄米食歴20年、おすすめの玄米はこれです
玄米食歴20年、健康法実践研究歴20年、所長おすすめの玄米と選び方のコツを紹介します。

  

健康な玄米は乳酸菌が優位だから、雑菌をよせつけないんだよ。

  

ただ、発芽中に、玄米に付着した乳酸菌の発酵がすすむ場合があります。

泡がぶくぶく出てきます。

それが嫌な人は、水を変たり、低温を維持させたりして、発芽させたほうがいいでしょう。

なお、腸活的には、死んだ乳酸菌は腸内の善玉菌の栄養源になると言われています。

右の人
右の人

捨てるのはもったいないかも。

私の発芽玄米食ライフ

私は、ツイン炊飯器システムで、発芽玄米ライフをエンジョイしています。

これが、ツイン炊飯器。

通常炊飯器と発芽玄米圧力炊飯器「なでしこ健康生活」

(周りが少し汚れているので、上の写真はモザイク処理をしています)

右側の圧力炊飯器では、モチモチでプチプチの発芽玄米そのものを味わい、楽しみます。

左側の普通炊飯器も時々使用し、硬めに炊いて、チャーハンやヒャーハン、混ぜご飯等をつくっています。

みなさんも、発芽&炊き方のパターンの中から、ご自分にあったものをチョイスし、発展させて、発芽玄米ライフを楽しんでください。 

それでは、また。

    

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