体を整えると、社会に7つのいい影響を与える事になる

ストレッチをしている男性 健康コラム

こんにちは、整体おたくのじうーゆです。

  

今日のブログは、体を整え自然体になると、一挙に七つの得があるという話です。

20年くらい昔、私は内臓を壊し、心を病み、ひきこもりも続き、にっちもさっちもいかなくなりました。

そしてついには、お金もなくなりました。

仕事ができる状況ではなかったですが、とにかくお金を得なければなりません。

そんなわけで、仕事をみつけましたが、すぐに体調をくずし、辞めるざるを得ないことになってしまいます。

仕事を探す、仕事につく、体調をくずす、辞める。

このサイクルをグルグルと続けました。

こんなひどい地獄のような生活のなかでも、唯一できることがありました。

それは、体を整えることです。

私は、なけなしの体力で散歩と整体運動とストレッチとゆる体操を何時間も続けました。

雨の日も風の日もただひたすら、運動とストレッチと体操をし続けました。

その甲斐もありしばらくして、体調も好転してきて、ようやくフルタイムで働けるようになりました。

  

そんな矢先でした。あの事件が起こったのは。

夜明け前でしょうか、夜間ドライバーだった私は前の信号が赤に変わったので、減速して止まりかけました。

すると、後ろのほうからゴーという音がして、すぐに私の体に衝撃がおこりました。飛行機離陸時の数倍もの勢いで、運転シートに押し付けられたのです。

すると、私のトラックは急にスピードを出し、前に進んでいくではありせんか、ブレーキを目一杯踏んでも前の乗用車がみるみると近づいてきます。

そしてついに、前の車に衝突してしまいました。その勢いで私は、フロントガラスに頭を強く打ち付けてしまったのです。

今思い出すだけでも恐ろしい話ですが、分かりやすく説明すると、坂を下ってきた居眠り大型トラックに追突され、そのまま押し出され前の乗用車に追突し、玉突き事故の真ん中の人になってしまったということなのでした。

書いていて思い出しましたが、その後会社で「なんで事故ったんや」と上司に言われました。(諸事情により保険が10対0にならない)

悔しいです。

私はどうすればよかったのでしょうか。

後ろを見ながら走ればよかったのでしょうか。トラックは荷台があるので真後ろは見ずらいです。または、「居眠り運転しないように」というチラシを配り歩けばよかったのでしょうか。

ギャル秘書
ギャル秘書

脱線してまっせ。

それで、本題ですが、

上司には疎まれた私ですが、他のドラバー、特にベテランドライバーには驚かれ関心されました。

何でこんなにトラックがひどい状態なのに、君は無傷なのかと。

そうですそれが重要なのです。

いきなり後ろからどつかれたようなものなので、最初の一撃で、むち打ち等になっていてもおかしくなかったでしょう。

ところが、私はたんこぶ一個できただけでシフト通り出勤しました。

そのわけは、日々の整体的運動のおかげでした。

体を3年間くらい整えると、非常にバランス感覚がよくなります。

筋肉や各関節を自然に意識するので、一般の人よりもバランス調節機関が多くなります。

例えば、臀部のあたりで言えば、普通の人は臀部を一つと考えますが、整体をしていれば、左の腸骨と仙骨と右の腸骨と三つを感じます。

また背骨も一本と感じるところを、達磨落としのように10個以上の連なりとして感じられます。

はなしが長くなってきました。

簡単に言うと操作できる機関が多ければ対応能力の幅が広がるのです。

バランスで言えば、10キロの重り5個でバランスをとるより、1キロの重り50個のほうが比較的完全に対応できるわけです。

そんなわけで、急に転んだり、事故にあったりした時もそうだし、スポーツにおいても整体をしていた体は最高のパフォーマンスを勝手にするのですよ。

そして、本当の本題。

7つの得とは、

本当だったら、むち打ちで通院していただろうから、保険支払いや労災がなくなるので、

保険会社が得をし、加害相手も得をし、私の所属会社が得をし、家族も得をし、救急隊も得をし、

本人も後遺症が残ったりしなかったので得をしたのでした。

  

毎日かかさずおこなった運動はこれです。

究極の整体「自発 活元 無意識 運動」
中国気功の「自発動功」と野口整体の「活元運動」とブラウン・ランドーン博士の「肉体の無意識からの開放」この三つの気功、整体、健康法をたして、「自発 活元 無意識 運動」と名付けました。このネーミングにより、この運動の動きと効果と理論がより分かりやすくなったのではないでしょうか。

あと、ゆる体操、自力整体、ヨガ、太極拳も行いました。

  

※各種運動と平行して食事療法も行いましたが、その話は後ほど。

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