武漢ウイルスの怖さでインフルエンザ減る(ニュース)

インフルエンザにかかっている人の画像 健康コラム

こんにちは、じうーゆです。

武漢コロナウイルス対策をしたら、インフルエンザ患者が減った

先日、ふらっとあまり行かないスーパーへ行った。

そしたら、高齢者割引デイだった。

フロアーは高齢者で埋め尽くされていた。

エッこの時期に何やっちゃてんのスーパーと思ったけれども、

何か違和感があった。

そうそれ!

高齢者で咳をしている人が一人もいなかったのだ。

普通この時期、高齢者が10人集まれば、一人ぐらい体調悪そうな人がいるはずである。

ここには、100人も高齢者がいるのに、一人もいない。

もちろん、コロナの件があるので、遠慮している人もいるだろうが、

この一面高齢者だらけのフロアーでこれはあまりにも不思議な感じだった。

そこで、思った。

インフルエンザはもっと予防できる。

多分、今、日本社会では、人混みに行かないようにしたり、少し体調が悪くなったらパチンコに行かないようにしたり、酒を少しひかえたり、暴飲暴食をひかえたり、夜更かしを控えたりしているのだろう。

マスク、手洗いだけではない対策をしているのだ。

この免疫おうじさんも、マスクはしないけど、せき込む人がいる場合は、緑茶を少し口に含んだりして、保険をかけている。

  

今回の事件で、病気というのは、予防と精神面が大切であることを再確認にできた。

そしてあの、夕張事件を思い出す。

夕張市が破綻し、病院が激減したら、みんな病気にかからなくなったあの事件の事である。

つまり、医者にかかれないという緊張感が、予防力を生み出し、病気が減るという構図である。

今回もそれに近い。

コロナウイルスという未知の病気にかかるわけにはいかないというプレッシャーがいい方に作用したのだろう。

そして、子供たちの未来と自分の未来を考えれば、病気にかかるより、予防した方が断然お得である。

国の医療費も減るのだから。

さらに、外側の水際対策と同時に中身を要塞化すればいい。

中身の要塞化とは免疫力の事である。

免疫力はどこへ行っても通用するのだ。

免疫力を持っていれば、旅行に行くときにカバンに薬を入れておかなくて済む。

現地でおかしいものを食べても、風間トオルのような免疫力を持っていれば、一人だけ助かる。

というわけで、今回ふらっと入ったスーパーが高齢者で満員だったために、レジで並びながらこんなことを考えた次第である。

それでは、また来週。

  

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